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地上デジタル放送とテレビ

地上デジタル放送とテレビ

地上デジタル放送を見るためにテレビについて紹介していきます。テレビについての知識を深め、現在のテレビのまま地上デジタル放送見るか、買い換えて地上デジタル放送を見るのが良いのか参考にしてください。

テレビの種類

現在のテレビは、主に3種類あります。ブラウン管テレビ、液晶テレビ、プラズマテレビです。以前はブラウン管テレビがほとんどでしたが、ここ数年で液晶テレビとプラズマテレビが普及してきました。3種類のそれぞれに特徴があります。種類別に特徴を紹介していきます。

ブラウン管テレビ

Panasonic デジタルタウ TH-28D30 28型BS・110度CSデジタルハイビジョンテレビ (ダークグレー&シルバー)

ブラウン管テレビは奥行きがあり、とても重量のあるテレビです。先ほども紹介しましたが、以前はブラウン管がほとんどでした。そのため、ブラウン管テレビを使っている人もまだまだ多いのではないでしょうか。現在は家電量販店で少ししか売られていません。

また、地上デジタルチューナー内蔵のテレビも展示品くらいしか売られていないはずです。そのため、新品で買う人があまりいないのが現状です。ただ、オークションなどでは価格が安く32型、36型のテレビも安く手に入れることができます。

動きの激しいスポーツなども問題なく映ります。一番のデメリットは重さです。32型や36型では60キロから100キロ近い重さのものまであります。一度設置してしまえば良いのですが、移動させるのに苦労します。

液晶テレビ


SHARP AQUOS 37V型 地上・BS・110度CSデジタル フルハイビジョン液晶テレビLC-37GS20

液晶テレビは薄型の代表的なテレビと言えます。最近の家電量販店では液晶テレビが一番売られていると思います。新品でテレビを買う人は液晶テレビかプラズマテレビを買う人が多いです。新しい液晶テレビは地上デジタルチューナーも内蔵していますし、BSデジタルチューナーも内蔵しています。

値段も32型のものでも10万円前後の安いものも売られるようになってきていますし、手に入りやすくなっています。液晶の良さは軽さや奥行きのない点、プラズマテレビよりも長寿命といった点があげられます。

プラズマテレビは小型化が難しいため、小さめのテレビは売られていません。そのため、小さめのテレビが欲しい人は液晶テレビがむいています。ただ、動きのある映像に弱く、スポーツなどでは残像が多いです。

プラズマテレビ

HITACHI Wooo 37V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ P37-H01

プラズマテレビは液晶テレビの次に主流になっている薄型テレビと言えます。プラズマテレビは小型化が難しいため、サイズの大きなものばかりとなっています。また、液晶よりも動きに強いため、スポーツ観戦が好きな人はプラズマテレビのほうが良いです。

デメリットは焼け付けが起こりやすい点や液晶よりも寿命が短い点などがあります。奥行きなどの大きさは液晶とほとんど違いはないでしょう。画面が大きいということもありますが、値段は20万円くらいからと高めではあります。

地上デジタルチューナー内蔵のテレビ

地上デジタルチューナー内蔵のテレビはUHFアンテナがあれば、地上デジタル放送を見ることができます。すでに地上デジタルチューナー内蔵のテレビをお持ちの方なら、地上デジタル放送を見るためにテレビを買い換える必要はないでしょう。

新しくテレビを買おうとするなら、液晶テレビかプラズマテレビになります。どちらも一長一短あるので、自分に適したテレビを購入することになります。他の選択肢として、地上デジタルチューナー内蔵のブラウン管テレビを購入するという方法もあります。

現在は地上デジタルチューナー内蔵のブラウン管テレビは売られていません。そこでオークションや展示品を探して購入することになります。寿命や設置に苦労するという点が問題点にありますが、液晶テレビやプラズマテレビよりも安く、ハイビジョンの映像を楽しむことができるかもしれません。

ハイビジョン対応のテレビ(地上デジタルチューナー非内蔵)

YAGI 地上デジタルチューナー DTC10 ブラック

地上デジタルチューナーが内蔵されていないハイビジョン対応のテレビは、5年くらい前のテレビに多いのです。BSデジタルチューナーは内蔵されているものの、地上デジタルチューナーが内蔵されていないものなどです。テレビの裏にある端子にD3端子やD4端子があるテレビはハイビジョンに対応されているはずです。

そのようなテレビは外付けの地上デジタルチューナーを購入することで高画質の地上デジタル放送を楽しむことができます。このようなハイビジョン対応のテレビの場合、新しく購入する必要があるかを十分考える必要があるでしょう。

ハイビジョン未対応のテレビ

ハイビジョン未対応のテレビは、ブラウン管テレビに多いです。外付けの地上デジタルチューナーを購入することで、地上デジタル放送を見ることは可能です。ただ、ハイビジョン未対応のテレビの場合、地上デジタル放送を高画質で楽しむことはできません。

また、通常上下に黒帯のようなものが表示され、画面が少し小さく見えるようになります。画質を気にせず、安く済ませたい場合は地上デジタルチューナーを購入することで解決できます。ただ、高画質で楽しみたい場合は新しくテレビを購入しなければいけなくなります。

売れ筋の液晶テレビ

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